「身体の健康」と「心の健康」

「身体の健康」と「心の健康」

   厚生労働省が平成26年2月に実施した「健康意識に関する調査」によると、健康状態について判断する際に重視した事項として「病気がないこと(63.8 %)」「美味しく飲食できること(40.6%)」「身体が丈夫なこと(40.3%)」が結果として挙げられました。また、世界保健機関(WHO)は、健康は、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも満たされた状態にあることと定義しています。

   つまり、いきいきと自分らしく生きるためには、「身体の健康」と「心の健康」を保つことが重要です。両方の健康を保っていくには適度な運動、バランスのとれた食事、休養という3つの要素が欠かせません。このことを多くの人がしっかり理解し、個人・企業で健康増進に取り組むことが大切です。

http://www1.mhlw.go.jp/topics/kenko21_11/b3.html#A31(休養・こころの健康)より

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000052548.html(「健康意識に関する調査」の結果)より

●身体と心の健康を維持するための基本的な考え方

   健康=身体的なものだけではなく、総合的なものであるとの考えから、日常生活や習慣を重視した全人的なアプローチは非常に重要です。運動や食事、喫煙、飲酒などの生活習慣行動、感情のコントロールなどの問題に対して有効なセルフケアを行い、メンタルヘルス不調への早期対応が身体と心の健康を維持する上で必要となります。

●身体と心の健康を保つ生活習慣

⋅ 適度な運動を習慣化する

   健康な身体と心を維持する上では、適度な運動も必要不可欠です。運動して汗をかくことでストレスに反応するノルアドレナリンという脳内物質が活性化され、ストレスを軽減させてくれます。また、ドーパミンなど快感をもたらす脳内物質も活性化され、モチベーションの向上にも繋がりますので、毎日意識して身体を動かすようにしましょう。

⋅ バランスのとれた食べ方をする

バランスのとれた食べ方をする

   心身の健康を育むためにはバランスのとれた食事・食べ方が欠かせません。食生活の乱れは生活習慣病にも繋がるため、欠食や間食は避け、やけ食いにも注意して栄養バランスのとれた食事を3食しっかりとりましょう。アルコールも我慢しすぎるとストレスになるため、飲まないのではなく、上手に飲むことがポイントです。

⋅ 休養をとる

   身体と心の健康を維持するためには、しっかり睡眠をとって疲労回復を図り、明日への鋭気を養うことが大切です。また、休養と言っても単にゴロゴロして過ごすのではなく、リラックスして自分を見つめたり、趣味やスポーツなど夢中になれることをやって時間を過ごしたりすることで、心身を整えることができます。喫煙も嗜む程度なら問題ありません。身体と心の健康を維持するためには、目的を捉えて効果のあるアプローチをすることが大切です。

   今や従業員の健康管理は個人だけの問題ではありません。企業・自治体における健康増進に向けた取り組みに関することでしたら、健康に関するセミナー・講習会・イベント企画制作、実施している当社にお任せください。多角的なアプローチを図り、効果的な集客を実現するための仕組みづくりを行います。

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   当社では最先端のセンサー、医療用検査機器などを利用したイベント企画にも対応いたしますので、健康増進イベントでの集客にお困りの方は、是非当社にご相談ください。

 
 

 


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